顔汗

顔の汗で髪の毛までがビショビショになるのです。

私は下半身には汗をかきにくい体質で、上半身にのみ発汗する器官が大量にあるんではないかと思うほど上半身にだけ汗をかきます。(ちなみに元々代謝は良い方です。)

ただ、上半身ばかり汗をかくと言っても、よく聞く手汗に関しはほとんど経験が有りません。その分が顔、頭、首筋、胸元、背中、お腹、といった辺りに出てきているように思います。

そして、汗の出始めは【鼻の頭】。そこから放射線状に少しづつ体積を増やしながら、どんどん全身に広がっていきます。

運動した後なんかは、最終的に髪の毛が汗で頭皮に張り付いているし、顔は洗い立てのように濡れています。そして、上のTシャツが絞れるほどに汗を吸ったころにようやく下半身にも汗をかきはじめます。

こんな汗だくの女性には近付きたくないどころか、見たくはないですよね。そして汗を吸った服は一度乾きます。そしてもう一度汗をかくととんでもない悪臭が放たれるのです。

私がやっている対策

なので私はシャワーを浴びることが出来ない場合には夏場であれば、タオルを水でビショビショにして全身を拭きます。そしてそのビショビショになったタオルは除けて、きれいに乾いたTシャツを着用します。これなら着替えとタオルだけで、女子トイレでもあれば出来ます。

それ以外にも汗に絡む準備は、よほど寝過ごしたりしない限りはして出掛けます。朝はきちんとシャワーを浴びて、きちんと体を拭いてから、汗の匂いを抑えるBAN汗ブロックロールオンを脇の下、お腹、背中、胸の周り、首筋、二の腕、足の裏までは塗ります。

そして同時に服ですね。服を着る少し前にハンガーにかけてエージープラス パウダースプレーをかけ、乾いてから服を着ます。後、顔はメイクで崩れにくい、落ちにくい、滲みにくい、この三点がコスメティックの基本です。そして髪にはほんのり石鹸の香のするパウダーを振ります。

そして最後に、靴です。毎朝服にかけているものと同じパウダースプレーを靴の中にかけています。そしてそれが乾くまでは靴を履くことは出来ません。

乾ききる前に履いてしまうと汗をかいた時に大変な匂いになるのです。まるで一旦乾いた汗を香水のように振りかけているようなかんじです。ですから時間がないときはドライヤーで乾かします。それでようやく出勤の準備が整うのです。大分時間かけてますね・・・笑